大学受験で逆転合格するための勉強法

慶応大学SFC合格者の体験記2

そしてセンター本番になりました。その日は雪が降っていて非常に寒かったので、防寒対策を事前に立てて臨みました。

1日目は英語・物理・化学でした。その中で、化学は模試の時よりも出来た感じがしました。

物理もまあまあ出来た感じがしました。英語はいつも通り無難にこなしました。2日目は国語・数学・現社でした。

今度は国語で出来た感じがしました。そう感じた理由は古文にあります。きっとあれはたまたまだったと思いますが、それでもいつもよりも良い出来だと思いました。数学についてですが、実は私は、コンピューターが大変得意なので、選択科目の部分についてはコンピューターを必ず取るようにしており、この時もそうしました。そしてそれが数学の得点源になっています。現社も無難に終わりました。

ところで、大変だったのが帰りです。私の受験会場は駅からバスで行くところでした。行きは臨時便が多数出ているため、あまり待たされることなくバスに乗れましたが、帰りはそれが無いうえ、一斉に試験が終わってみんなが出てくるため、バスに乗るまでかなりの時間待たされてしまうので、タクシーに乗りました。そこで2日目は、終わった後すぐにバス停に向かうことにしたため、全く待たされることなくバスに乗れました。

話を受験に戻します。翌日、センターの自己採点を行いました。その時のデータは残っていませんが、後に送られたセンターの得点が残っているので、その結果を載せます。

教科 配点 点数
英語 200 161
国語 200 141(現:65 古+漢:76)
現社 100 82
数学@ 100 82
数学A 100 72
物理 100 58
化学 100 76
模試の時よりも国語と化学が良い点数だったので、その分点数が伸びました。センターの後は、過去問を続けました。そして、慶應の本番を迎えました。私は数学+英語で受験しました。しかしその年は、英語が難しかったため、あまり出来ませんでした。数学は、コンピューターを取らずに受験しました。

実は、コンピューターは選択問題の一方でしたが、他方の問題がより簡単だったためコンピューターを取らなかったのです。そして午後は小論文でしたが、その時はいつもよりは書けていた印象がありました。しかし、正直微妙な感じで、合格できるかどうか難しいところでした。

東工大は受験しましたが、やはり4科目とも全く出来ず、ほとんどあきらめていました。そして、慶應の発表ですが、結果は補欠でした。しかし、追加合格は出ず、不合格になりました。東工大は当然不合格でした。ところで都立大学ですが、後で調べたところ自分が考えているイメージとは全く異なっていたので、受験はしませんでした。こうして私の現役時代は終わりました。


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