大学受験で逆転合格するための勉強法

慶応大学SFC合格者のセンター対策勉強法

社会
私は現役の時は現代社会を取っていました。

私は社会、特に公民が元々得意で、学校の成績もかなり良く、教科書の勉強だけで十分に理解できていました。

ただ、浪人したときは、政経と倫理両方の勉強が必要な現代社会を避け、政経に変えました。これは政経の方がより成績がいいということも理由にあります。

現役時代得意だったゆえ、勉強は予備校のテキストを聞いて、マーク式基礎問題集 政経をやった程度で、あまり力は入れていません。これでも8割以上とれました。

ただ、政経はニュースや新聞などである程度の知識を得ることが出来ます。また、時事問題が出ることもあるので、常にニュースを聞いたり新聞を読んだりすることが大切です。実際私も浪人時代は常に新聞を読み、ニュースを聞いていました。

国語
まず現代文は、数学と同じで、色々な問題を解き続けることが大切です。また、読解力がすべてなので、私はセンター試験だけなので、河合出版のマーク式基礎問題集 現代文とマーク式総合問題集 国語を繰り返し解いていました。同じ文でいいので繰り返し読むことによって読解力は養えます。

特に論説文では、繰り返しが大事です。その理由は、論説文では筆者の意図を読み取らないと行けないからです。最初は繰り返し読まないと、筆者の意図を読み取ることが出来ないと思います。なので、筆者の意図がわかるまで何度でもやり直してください。

そして慣れてくれば、1回読んだだけで筆者の意図を読み取れるようになると思います。これは文章読解型の小論文にも関わることです。後は本を繰り返し読むことが大切です。

一方古文と漢文は単語・文法の勉強が大切です。まず古文は、英語の勉強に似ています。単語・文法・読解と段階を踏むからです。また、単語がわからないと読解できないというのも英語に似た点です。ただ私の場合、古文で点数を稼ぐことは考えていなかった(現代文・漢文でカバーすることを念頭に置いていた)ので、そこまで勉強していません。

単語は速読古文単語を使いました。速読英単語同様、短文も載っています。私が取った覚え方も英語と同様です。次に文法ですが、古文文法において最大の難関は敬語です。しかし、私はセンター試験だけなので、速読古文単語で全て対応しました。ここまで来れば後は現代文と同じで、読解力を付けるだけです。

私はマーク式基礎問題集 古文とマーク式総合問題集 国語を繰り返し解いていました。一方漢文は、単語と文法をひとまとめにして勉強する必要があります。再読文字・否定形など、単語と文法両方の要素を必要とする文字が存在するからです。私はチャート式 基礎からの漢文を使って学びました。

また、実力を伸ばしやすいのも漢文の特徴です。参考書の内容を覚えるだけである程度の点数はとれるようになりました。後は現代文・古文と同様読解力を付けるだけなので、マーク式基礎問題集 漢文とマーク式総合問題集 国語を解き続けました。

  総合的には現代文に力を入れた方がいいと思います。私大のセンター利用入試は、現代文のみで見られる例が多数あるため、現代文の点数が高い方が有利なためです。
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