大学受験で逆転合格するための勉強法

京都大学工学部合格者の化学勉強法

化学は2次試験でいる科目の中で(英・数・物・化)の中では、一番嫌いな科目でした。

そのため、勉強しなくてはいけないのにほとんど勉強せず、成績は浪人してもほとんど変わりませんでした。理論分野の化学平衡は比較的好きだったので、京大の2次試験でもよく出るということもあり、その分野だけはソコソコ勉強していたので得意でした。

ただ、京大で4題中2題出る、有機化学は覚えることがかなり多いので嫌いでした。そのため、ちょうど記憶分野という事もあり、センター試験が終わってから2次試験までの一ヶ月ちょっとの間に毎日2時間ほど有機分野だけ集中的に勉強することにしました。そのおかげで、本番では奇跡的に7割程度とることができました。

問題集としては、次のようなものを使いました。照井の無機化学、照井の有機化学、有機化学演習、理系標準問題集<化学>、化学TB・Uの新演習(有機分野と化学平衡のみ使用)勉強法は・・僕自身があまり勉強せずに合格したのでよく分かりません。化学が得意な人などに聞いてみてください。

ただ、有機分野に関しては‘照井の有機化学’を一通り読み込み、基礎的なことを覚えた後は‘有機化学演習’と‘化学TB・Uの新演習’の有機分野をやると、かなり力がつくことは確かです。標準的な大学なら、照井の有機化学’だけでも足りると思います。
戻る大学受験☆逆転合格術トップ