大学受験で逆転合格するための勉強法

早稲田大学社会科学部合格者のアドバイス1

Q.英語長文は音読すべき?
A.個人的な意見からして、しなくてもいいと思います。少なくとも私はしてません。

なぜなら、声に出すと発音などに意識がいってしまい、本文の理解がおろそかになってしまいがちだからです。

いくら英語をペラペラ読めたとしても、理解しなければ本末転倒です。

もちろん、左から右に読みます。ちなみに、パラグラフリーディングなどはやりませんでした。

結局、英語を読んで理解するには語彙力と長文の読み慣れだと思います。

Q.過去問の使用時期
A.やりたければ、やればいいと思います。はっきり言って、人それぞれで一概に言えるものではありません。

例えば、英語でそれぞれの分野(単語、文法etc…)がある程度出来ている人なら、ためしにやってみれば、とアドバイスできますが、何にもやってない人に夏に一回分やってみれば、など無責任なことはいえません。

全く出来なくてモチベーションが上がってくれる人なら良いでしょうが、やる気をなくしたらどう使用もありませんから。

Q.長文ってどれくらい読めばいいの?
A.読める限り読めばいいと思います。というか、ここまでやればいい、という線を私は引けませんし多ければ多いほど良いにきまっています。しかし、時間は有限なのでその中で今までの復習とのバランスを見ながら勉強を進めていくべきだと思います。

Q.問題演習ってどうやればいいの?
A.問題を解くに決まっていますが、そこで重要なのが、どこで間違えたか、です。ただがむしゃらに問題を解きまくっても意味はあまり無いでしょう。間違えた原因を見つけ出し、そこを覚えるなり理解するなりしなければ、全く意味がありません。当たり前のようで、出来ていない人が多いのではないでしょうか。

Q.直前期って何やればいいの?
A.これも人それぞれ、としか言いようが無いのですが、一年間コツコツ勉強してきた人は今までの復習を完璧にすべきだと思います。もちろん、問題演習も忘れずに。何が言いたいかというと、直前期にやって偏差値が20もあがる魔法は無い、ということです。

いままで勉強しなかった人は別ですが、やってきた人は新しいものに目移りするのではなく、今まで使い古した物を使いましょう。ホントに魔法があるなら私だったら春から使って偏差値80だしてますって(笑)。でも、実際無いわけですから普通に勉強する、これが一番大事なわけです。
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