僕が慶應大学法学部へ行こうと考えたのは高校2年の冬頃でした。
当時の僕は検察官や弁護士など、法律関係の仕事に尽きたいと考えていたので、大学は法学部に行きたいな、と漠然と思っていました。
そして、さまざまな大学案内を見ていたら、慶應義塾大学には1年次から入ることのできる司法研究所があり、司法試験の合格者数も多かったので、慶応義塾大学法学部法律学科を受けようと思いました。
他にも早稲田大学法学部、慶應義塾大学経済学部、滑り止めとして、早稲田大学スポーツ科学部、中央大学法学部法律学科、中央大学法学部国際会社関係法学科を受けることにしました。
2/11 受験初日 中央大学法学部法律学科
今日から3日連続なので気合を入れて試験会場へ。モノレールの中でもみくちゃにされ、受験を少し後悔。試験前におなかがすき始め、おにぎりを1個食べる。
10:15 英語の試験問題が配られる。和訳問題が透けて見えるため、透かし読みで和訳を解いてしまう。
10:30 英語の試験開始。問題を開くと同時に、去年より簡単になっていると感じる。みんなできるだろうな、と思いつつ問題を無心で解ききり、12:10に終了。1つ言えば、20分前のアナウンスがちょっと余計だった。
13:30 国語の試験開始。問題を見る。古文の記述が多いので、試験時間の半分を古文に使い、じっくり解く。現代文はかなり解けた手ごたえがあった。時間ギリギリで解き終わり、試験終了。ちなみに、また試験終了20分前の声。どうやら中央大学は小さな親切…があるらしい。
15:00 日本史の試験開始。日本史は得意なので意気揚々と望む。難しいといわれている正誤問題もほとんど解け、30分の余裕を残して試験終了。受かった気マンマンで家に帰ろうとするが、明日もここに来なくてはいけないと少し憂鬱になりました。家に帰った後は、移動の疲れからご飯を食べた後にすぐに寝ました。
2/12 中央大学法学部国際会社関係法学科入試
気合を入れなおして再び多摩へ。試験会場が図書館の閲覧室だったので、机がとても広くて快適だった。ただ、試験官の先生がやたら低姿勢だったのが気になりました。
10:15 英語の試験問題が配られる。昨日と同じように和訳問題が透けて見えるため、透かし読みで和訳を解いてしまう。10:30 英語の試験開始。昨日とほとんど問題形式が同じなので、自分には有利だと思い続けながら問題を解く。昨日と難易度は変わらないので、安心する。試験終了後にdisappointのつづりミス(sを重ねて書いた)に気づき、かなりのショックを受け、不安になる。昼食中もそのミスが気になっていました。
13:30 国語の試験開始 英語のつづりミスを引きずりながら試験開始。問題を全部見渡したところ、古文は何度も読んだことのある問題。文章を読まずに10分かからず回答終了。現代文は例年並のため、国語は成功。
15:00 日本史の試験開始。得意なのでいつもどおりできれば受かる、と問題を開くが…正誤問題が難しい。あいまいなものが多いまま試験終了。法律学科よりもできなかったと不安になり、翌日の早稲田スポ科を気にしながら家に帰る。
2/13 早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科入試
早稲田の前では、アメフト部の人がアメを配っていました。3個ももらい、試験会場へと入っていきました。
10:00 英語の試験開始。今明かせば、スポ科の入試問題は解いたことがない。1, 2回見ただけなので、あまり傾向がわかっていなかったので、問題をちゃんと見る。問題は長文3題、文法語法4題の構成。長文から読み進めるが、さすがは早稲田、文章が単純ではない。Tに30分もかかってしまったので、次に文法を片づける。残り長文2題で30分・・・ヤバいと思いながら解き続け、ギリギリで終了。ちょっと失敗気味なので焦りました。
13:00 国語の試験開始。早稲田の国語は現代文が難しいと聞くので、心してかかる。現代文は確かに難しいが、思ったほどではないので少し安心。古文、漢文は簡単だったので、人並みには取れてるだろうと重い試験終了。
15:30 小論文の試験開始。スポ科というから、おもしろい問題が出るだろうと期待?し、問題を開く。課題文の書き出しが、「私はスポーツが好きではない」・・・何を考えてるんだ?と思うが、スポーツ系の論文を書く。とはいえ、初めて書いたのでかなり不安なまま試験終了。この3日間は2勝1敗だと予想し、次の本命慶應法学部に備える。