大学受験で逆転合格するための勉強法

東北大学工学部合格者の数学勉強法

使用参考書
  ・物理T・U重要問題集
  ・らくらくマスター 物理T・U
  ・物理のエッセンス 力学・波動
  ・物理のエッセンス 電磁気・熱・原子
  ・センサー物理T
  ・トライアル物理U
  ・理系標準問題集


物理は1年の冬から学校で習い始めました。

とっつきにくい科目で、初めは全く分かりませんでした。

定期テストでも教科書の例題を解くのがやっとでした。テスト前にはセンサー物理のStep1、2あたりをやっていました。

 2年になり、秋から物理Uが始まったものの、物理Tがしっかりと理解できていなかったので理解は深まりませんでした。夏休み明けから先輩の勧めで物理のエッセンスを使ってみたのですがあまり理解できませんでした。

2年の冬にその年のセンターの問題を解いたときに30点ほどしか取れず、愕然としました。2年から3年になる春休みから物理を基礎から学ぼうと思いました。

まず、春休みから3年の夏休みまでの間、らくらくマスターを使いました。かなり基礎的な問題ですが、ポイントとなるところばかりの問題で分かるようになりました。1日に2題ずつやりました。この時、きちんと図を書くことを念頭におきました。これをやり終えた頃から自信が持てるようになりました。

夏休みから重要問題集を始めました。難しかったけれど、夏休み中に2回は繰り返しました。分からない単元はらくらくマスターかセンサー、トライアルをやりました。2回目をやる時には時間を計るようにしました。記述の練習もしながら、単位を忘れないように注意しました。

夏休みから受験までの間、もう1度重要問題集を解きました。

10月から過去問を始め、化学か物理の選択科目で1ヶ月ほど迷いました。実際、化学の方が偏差値も高かったけれどあえて苦手を克服したく物理にしてしまいました。

2次に比べると簡単な問題だけど、根拠を持って記述する事が出来なければなりませんでした。

問題は必ず先生に添削してもらいました。 出来なかった問題と似た問題を理系標準問題集か重要問題集から探してやりました。直前だからこそ、どんな基礎事項でも引っかかるところは全て先生に質問しました。

受験10日前くらいからハイレベルな問題をやめました。基礎を確認するために、らくらくマスターをやりました。問題をパラパラと見て、すぐに分かる問題はパスし、ちょっと目が留まった問題を解きました。

私はギリギリで始めてしまったため、基礎確認が終了したのは行きの新幹線の中でした。3週間くらい前から余裕を持って基礎確認をすれば良かったです。 そこまでして基礎確認に意味があったのかは分かりませんが、試験前に自信をつけるには良い材料になったと思います。
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