大学受験で逆転合格するための勉強法

東北大学工学部合格者のアドバイス2

受験スケジュール
受験スケジュールは必須です。必ず立てましょう。私は3年の初めに立てました。和田本を参考にしました。

和田本はとりあえず読むだけでもかなり参考になると思います。

およそ、夏までに数学と英語を固めたかったので夏までは2教科に絞り、夏から理科2科目に力を入れるといった感じでした。

ただ、国語・社会を9月からやるという予定だったのに結局AO入試を受ける関係で秋からのスケジュールは崩れました。

スケジュールを決めるときにはなるべく第2志望校くらいまで決め、受験方式もしっかりと調べておいた方が良いです。くれぐれも不本意受験はしないように...。

小論文対策
基本的には過去問をやれば良いと思います。

とは言っても数に限りがあります。私の場合、AOU期で落ちても、AOV期(センター含む)を受けようと思っていたので、AOV期の小論文もやりました。

書いたものは必ず先生に添削してもらうといいです。自分の中にネタがあると書きやすいので、新聞や本を読むことも良い対策になると思いました。

私は時間がなかったので、桐原書店の論点を探るという参考書のようなものを読んでいました。分野別に小論のネタが載っていたので良かったと思います。

あとは、過去問で出てきた話に関連する本を読んだり、調べたりする程度で良いと思います。これは面接対策も同時に出来るので一石二鳥です。

時間的には他の教科との兼ね合いもありますが、あまり構想を練っている時間はないと思います。頭の中で軽く考えて書く程度だと思います。

私の場合は要旨からずれないように、1番書きたいことを箇条書きで始めに書いておくようにしました。書いている途中で話がそれてしまう人や、多く書きすぎてしまう人にはお勧めだと思います。

字数は原稿用紙の9割は埋めるようにした方がいいと思います。ちなみに、本番の用紙は横書きでした。
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