早稲田大学社会科学部合格者の世界史勉強法
私の世界史勉強法はなんといっても授業の予習、特に復習に尽きます!まず予習ですが、その日の授業範囲の内容をナビゲーターでおおまかにとらえておきます。そして授業を受け、その後が大事な復習です。まず授業に出てきた単語は用語集でさらに理解を深めておくことをおすすめします。
早慶クラスの世界史では用語集の片隅に書いてあることが正誤判定問題で出たりするので日頃から用語集を眺める習慣は必要です。あと資料集もとても重要。入試には地図問題や、その建物の写真を選ばせる問題など資料集を見ていないと解けない問題もけっこうでますので、こまめに資料集をチェックする必要があります。
こうやって用語集、資料集を使って理解を深めたら次はひたすらその内容を暗記します。このときのコツはただ見ているだけじゃ頭に入りませんから何度も書いて覚えること。声をだしながらやればより良いです^^そうすると記憶の定着率が全然違います。
このようにして夏までは世界史の勉強は授業の予習復習だけでしたが、夏休みからは予習復習に平行して問題集をとき始めました。とはいってもまだ授業では全範囲が終わっていないので授業で終わったところまで問題集を解くのを何回か繰り返した後、次の問題集へ。そして授業が進み次第、その進んだ範囲の問題を各問題集で解く。というのを繰り返し、どんどん問題集をこなしていきました。
問題集をこなしながらも冬休みに入ると文化史対策をはじめました。授業では文化史を取り扱わなかったので後回しにしてましたが、始めるのが遅かったためだいぶ文化史にはてこずりました。このとき最初は実況中継を使っていちいち解説を読んで理解をしながら暗記してましたが、これじゃ間に合わないと思い1月の初旬に一問一答形式の参考書に変更!
ほんとギリギリの決断でしたがこれは正解で、解説を読む時間を暗記にあてられた分、なんとか入試までに文化史をクリアすることができました。文化史は流れや理解よりもひたすら暗記すればなんとかなるので一問一答形式の参考書をおすすめします。