大学受験で逆転合格するための勉強法
大学受験

早稲田大学社会科学部合格者の国語勉強法

使用参考書
 ・新田村の現代文講義1 
 ・新田村の現代文講義2
 ・土屋の古文単語トリオ
 ・古文文法問題演習―基本テーマ30 
 ・あさきゆめみし

現代文
現代文に関しては私はほとんど勉強してないので言えることはありません。

予備校で授業をとらず、直前にこの参考書を二冊やっただけでした。ただひとついえるとしたら現代文は必ずしもやらなくてもいいということ。現代文はほかの科目と違いある種センスによる部分があり、やったからといって必ず伸びるとは限らない科目なのです。

だったらその分の時間を配点の大きい英語や、やったら確実に伸びる世界史にあてるのもひとつの手だと思います。特に時間のある浪人生ならともかく学校や行事で忙しい現役生はこの方法をとったほうがいい結果がだせるのではないでしょうか?ただこれはあくまでひとつの方法であって、必ずしも現代文を一生懸命勉強するのことが悪いと言っているわけではないですよ(^^;

古文
古文はまず1学期に単語、文法をマスターしました。単語は土屋の古文単語トリオを使いました。古文単語帳はその単語帳によってのっている単語数がピンからキリまでありますが、私が思うに200〜300個くらいで十分だと思います。

それぐらいの単語数であれば十分早稲田の古文に太刀打ちできます。古文単語は多義語が多く、覚えにくいものですが語源や現代語を応用することにより少しは楽に覚えることができます。ぜひそういうことが書いてある単語帳を選んでみてください!

文法は河合塾の古文文法問題演習―基本テーマ30この一冊を完璧に仕上げました。実際の入試では文法問題は1、2問ですが、難関大学に受かるにはこの1、2問の文法問題を落とすことはできません。なぜなら古文でもっとも難しいのは読解であってその読解でされに間違える可能性があるからです。

ですが、この参考書はとても良書なのでこれを一冊やればたいていの文法問題は解けると思います。私は一学期にこれを2回やり、そのあとは2ヶ月に1回くらいのペースでずっと繰り返していました。

あと、おすすめの勉強法は「あさきゆめみし」を読むことです。「あさきゆめみし」とは源氏物語のマンガで、あのドラゴン桜でも登場する有名マンガです。けっこう源氏物語に忠実に描かれているのであさきゆめみしで読んだ場面が古文で出てくると内容がすごいわかりやすくなります!

しかも源氏物語は大学入試で出題される古文No.1なので源氏物語が出ても大丈夫と思うだけですごい自信がつきます(*´∇`*)wけっこう長いので勉強の合間に読むのは大変かもしれませんが、案外おもしろいのでスンナリ読めちゃいますよ♪楽しんで勉強になるならこれよりいいことはないですよね?いま予備校で置いてあるところも多いので比較的手に取りやすいと思います。ぜひ、1回は読むことをおすすめします。
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