大学受験で逆転合格するための勉強法
大学受験

早稲田大学社会科学部合格者のアドバイス1

○過去問について

私は冬休みくらいからようやく過去問を解き始めました。

冬休みにもなってまだ受験校を決めてなかったので受ける可能性の高い大学の過去問をやっていました。

塾の方針としては過去問をやってもあまり意味がないというものだったので、こんな遅くになってしまったのですが、今考えてみると、夏休みくらいから少しずつ解いていったほうが良いと思います。

やはり大学ごとに問題に傾向があってそれを事前にしることで、対策を早めにたてられることができます。

例えば私の場合、受験校の多くで会話文が出題されるというのを過去問を解いていなかったため冬休み明けくらいに知り、もう新しいものに手をつける時期ではないので結局なにも対策をせずに受験にむかいました。また出願校を選ぶときに問題を解いておくと決めやすいので過去問は早めに取り組みましょう!



○直前期の勉強法

直前期になったら新しい参考書に手をだすのはやめたほうが良いと思います。私の場合、世界史の新しい参考書に手を出したため満足いくまで繰り返すことができず、逆に不安になってしまいました。この時期はいままで使ってきた参考書、問題集の復習に時間を割きましょう。

また徐々に受験本番の日のスケジュールに体を慣らさなければいけません。もし受験が10時から始まるならそこから起きる時間を逆算し、その時間に起きるのを直前期の段階で体に慣れさせておくことが必要です。急に早く起きようと思ってもなかなかできるものでもありません。こういう何気ない準備が合格を近づけますよ^^



○受験と手ごたえの関係

受験を経験して一言。受験ってほんとわからねぇ・・・手ごたえのないとこが受かったり、自信満々のところが落ちたりするんですよ。本当に。

私の場合、明治は国語でマークのし忘れが2問あり、散々な出来。そして早稲田の教育も英語は途中でトイレに行ってしまうというハプニングに見舞われそれに焦り、問題の読み違えなどのミスをしたにも関わらず、両方とも受かっていました。

逆に自信があった早稲田の商は不合格・・・。手ごたえは本当に受験に関係ないということを実感しました!もしあなたが入試で全くできなかったと思ったならばきっとその試験は難しくて受験生のみんながそうおもっているんです。そう思って試験ができなくても落ち込まず、次に切り替えることが大切です。過去を悔やんでも仕方がない!変えられるのは未来だけです!
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