大学受験で逆転合格するための勉強法
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早稲田大学国際教養学部合格者の体験記5

こんな形で受験を迎えたわけですが、私自身、完璧に準備できたわけじゃありません。

しかし前の日は、吹っ切れることが大事ですし、本当の直前期は追い込みよりも冷静さを保つことが大事です。

だから、私は家族と会話したり映画見たりで、最後の1週間はあまり勉強していませんでした。

ただ、受かると言い聞かせ、がんばったから楽しんで受験してこようと思いました。

 受験会場ではみんな回りは緊張してるようでした。私もそうでしたが、みんなほどではなかったようです。各テストの間、中にはすごい勢いで参考書を読んでる人もいましたが、私はお勧めしません。そんなことしてももう遅いし、あせるだけです。私は音楽を聞いてリラックスをしていました。

しかし、気分が落ち着いてるからといい、テストができるとは限りません。(笑)私は早稲田では、世界史と国語の傾向が見事に変わり自信を持って答えれるのは少なく結構、鉛筆転がしたし、慶應も小論文のテーマも自分が苦手なものでした。得意の英語もあんまりという感触でした。でも最後の1秒まで全力を尽くしたのは事実です。しかし正直、受験を終えた瞬間は来年またがんばろうという感触でした。

そして結果発表。最初は早稲田、国際教養。 ・・・・・・・・・合格! 落ちたと思っていたので電話で聞いたときうれしさと、受かった驚きでどうしていいかわからなく、部屋の中でぐるぐる回っていたのを覚えています。

滑り止めであったはずの青学・国際政治経済学部は落ちたもののその後も次々と合格し、結局、慶応大学・SFC両学部、中央大学・総合政策学部、に合格しました。今、私は早稲田大学の進学を決めました。理由は色々ありますが、それが自分にいい結果を与えてくれると信じています。

私は合格しましたが本当に特別なことはしてません。しいていえば、常に自分に合う方法となぜ出来ないか?を考え、そして覚えるべきことはその場で覚えたことです。覚えれないときは、何十回も繰り返して覚えました。私がみなさんに言えるとすれば、小さな目標の達成の繰り返しと、やる気の継続が大事ということです。

11月〜1月は偏差値が全く上がらず落ち込み、絶対受からないと思いました。けど私は、さっき上げた生活をし続けました。私が合格したのは、半分は運でしょう。ただ、何か1つ受かった理由を挙げるなら、自分を見つめ自分に合った方法を常に考えたからだと思います。そして弱点を埋め続けることが出来たからです。

受験は大変ですが皆さんも、自分と向き合ってみてください。そうすると、おのずと色々見えてくるのではないでしょうか?そして、最後まで信じて、やり遂げてください。
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