早稲田大学国際教養学部合格者の英語勉強法1
単語・熟語
勉強法の説明の前に、各科目、私が主に使用し効果があったと思う参考書をあげときます。各本の横の評価は★★★が最高、★★で良好、★でまぁまぁ、です。使用勝手には解説の良さも含みます。
単語の勉強に関しては、英語の勉強の基本となるものなので、重要です。私が使った単語帳は以上のものですが、中でもA、Bはものすごく重宝しました。これは、文脈で覚えるというもので、短文が一緒についているものです。このタイプの単語帳は、単語を覚えている際に、用法等がわからなくてもすぐに、その短文でチェックでき、単語を覚えると同時に嫌でも英文を読まなきゃならないという利点があります。
私が考える英語学習で大事なことは、英語に触れる絶対数を多くすることです。つまり、受験では読解力が試されてますので、英文読書量を増やすに超したことはありません。そのためには、A、Bはものすごく適していると思います。また、早慶では知らない単語当たり前のようにでてくるので、これで単語推測力を補っておくことをお勧めします。
@にのっている単語は良く出る!Aとかぶっている単語もありますが、これは短文なしのタイプなので、登下校中や寝る前、CMの間とかちょっとした時間に便利です。Cは単語レベルは高くないけど、話題別にまとまってるので、直前に苦手な話題の単語を整理するのに使いました。
単語を覚えるのに大事なのは、声を出すこと、くり返すこと、書くことです。書くことは机がないと出来ないのですが、ほかはどこでも出来るので実行してください。特に発音に注意しとくと、リスニングにも使えます。私はAは5回くらい繰り返しました。覚えれないのは当たり前なので繰り返し続けること、この根気が単語学習の基本です。
文法
文法については、私はわからない時にAで調べて覚えるというスタンスで行いました。@はちょくちょくと進めて、人とおりやりました。これは、解説が不十分だったのでわからないときにはAで調べて覚えてました。Aじたい、解説が詳しいわけではないのですが、受験で問われることがまとまってるので、便利です。
そして、文法は例外ばっかりなのでとりあえず暗記しました。前置詞等、イメージが大事なものは学校で買った分厚い文法辞典で調べましたが、なかなか効果はなかった気がします。ここは、留学を生かしたFeeling的な要素で乗り切った感じなので、他の人を参考にしてください!! すいません!! 実際、私自身もあまりこの分野の成績は上がりませんでした・・・・。ただ、私が思う点数を取りにいく勉強法は、やはりAの丸暗記だと思います。