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早稲田大学商学部合格者(管理人)の体験記7

大学受験本番A
受験三日目 2月21日 早稲田大学法学部入試

・午前10時、英語スタート

全体を見渡した時に毎年出ていたはずの条件英作文がなくなっていることに気づき、条件英作文対策をやってきたため少しへこむ。条件英作文がなくなるということは平均点が上がるかもと思いつつ、最初の問題にとりかかる。

長文は例年通りのパターン。やり方に慣れている上、簡単だったのでスイスイ進むが、文法問題で少々苦戦。英作文はなかなかの出来。こんな感じで結構ビシッと決まったかなという感じでした。

・午後1時、国語スタート

古文からはじめる。自分には合っていない感じの問題で苦戦。その後、現代文にとりかかる。一題目、文章は分かるが、選択肢が絞りきれない。二題目は、設問どころか文章事態が意味不明。しかも意味不明な文章を記述で説明しないといけない。焦る焦る・・・終わってみて、自分がどれくらいとれたのかというのは検討もつきませんでした。

・午後3時半、政治経済スタート

問題は結構簡単。これも英語同様平均点が上がっちゃうかもと思いながら解答。この日も後半になって、指が震えだしました。でも、そこそこできたかなって感じでした。法学部の受験が終わると、国語の出来次第では合格しているかもしれないという期待感が出ていました。

第一志望だった政経、法を終えて私の受験はある意味山場を超えたのですが、まだまだ安心できなかったため、プレッシャーが消えることはなく、この日もろくに眠れなかったです。手が震える恐怖にも完全に飲み込まれていました。睡眠時間は約3時間。目が覚めると、寝坊したことに気づいたため、ダッシュで準備し本気で走りつつ戸山キャンパス(文学部キャンパス)へ。



受験四日目 2月22日 早稲田大学商学部入試

・午前10時、英語スタート

が、少し遅刻。とりあえず息を整える。もはやこんな状態では受からないだろうと思い、諦めモードになりつつとりかかる。例年通り、受験生をなめてるだろうとしか考えられないレベルに簡単。だからこそ、くだらないミスをしないように気をつけながら解答。まぁ普通にできました。

・午後1時、国語スタート

素直な問題で解きやすい。多少選択肢で戸惑いながらも、冷静に考えて解く。これも普通にできました。

・午後3時、政治経済スタート

結構簡単だが、選択肢が絞りきれない問題が数問あり戸惑うも無難にこなす。これもまたまた普通にできた感じです。

この日は遅刻して出だし最悪だったため合格するとはとても思えず、とりあえず受けるだけ受けておこうという感じで試験に臨んだんです。だから、前日までのように頭がヒートアップしていることもなく、いつもの状態で冷静に模試感覚でうけることができました。

指が振るえることもなかったです。てことで、この日だけ普段の力を出せたんだとは思います。でも終わってからは、逆にそういう受験態度だったものですから、落ちたという印象しかありませんでした。

商学部入試が終わり、私は精神的に追い込まれていました。というのは、どこの学部も合格したという絶対的な確信が持てなかったので、翌日の社学が最後のチャンスだと思ってしまい、尋常でなはいプレッシャーを感じていたからです。

肉体的にはもはや限界を感じていました。別にこの日はじめて肉体的限界を感じたわけではないんですが、日を追うごとに辛さは増していきました。また、集中力も切れつつあったと思います。

相当疲れていたためか、この日は少しまともに眠れました。睡眠時間は5時間くらい。起床後、最後の試験に臨むべく、大久保キャンパス(理工学部キャンパス)へ向かいました。



受験五日目 2月23日 早稲田大学社会科学部入試

・午前10時、英語スタート

全体的に確実に簡単になっていることに気づく。英語で稼ぐつもりが、これでは差がつかないと憤る。集中力がなかなか続かない。隣の人が消しゴムを消す時、慌てているためか机がガタガタ何度も動く。ていうか、マークシートなのに消しゴム使いすぎ。

そっちに意識が行く。しばらく我慢。でも、いい加減頭にきたので挙手して試験監督にその旨を伝え、再度とりかかる。でも頭がボーっとする。そんな感じで試験は終了。でもまあ普通にできました。

・午後1時、国語スタート

簡単だったという印象はありますが、あまり覚えていません。

・午後3時、政治経済スタート

結構難しい。ここでだいぶ失敗してしまいました。それ以外のことはこれまた覚えていません。

社会でおもいっきり転んでしまったため、ここの学部も終了と同時に不合格を確信しました。

こうして受験五連戦は幕を閉じました。五日連続受験というのは、実際経験してみると精神的にも肉体的にも想像していたより遥かにきつかったです。五日間は終始、意識と目に膜が張ってあるような感じでした。もし、この膜を体感したい人がいれば、模試の前日に運動でもして、そのまま寝ずに模試を受けてみてください。多分近いものが体感できると思いますよ(笑) 全部受け終わって、合格している可能性があると思った学部は教育と法だけ。祈るような気持ちで結果発表を待ちました。
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