大学受験で逆転合格するための勉強法
大学受験
逆転合格勉強術

高校中退から早稲田に合格
数十人の受験生を難関大に導いた勉強法
メルマガにて期間限定ムービー公開中

お名前
メールアドレス

早稲田大学商学部合格者(管理人)の体験記6

大学受験本番@
私は早稲田の政経、法、商、教育、社学の5学部願書を出したため、2月19日から23日まで、五日間連続受験というかなりハードな日程になってしまいました。

入試前日の2月18日、新幹線で東京へ。宿泊先は新宿駅から歩いて20分くらいのところにあるビジネスホテル。ホテルには夕方頃到着し、早速勉強しようと思ったものの、緊張のせいで何をやっても頭に入ってこなかったため、テレビを見て過ごすことにしました。

夕食後もテレビを見て緊張をほぐそうとしたけど、これがなかなかほぐれない。そうこうしているうちに23時を過ぎたので寝ようと思い、とりあえず布団に入りました。

しかし、布団に入っても、慣れない環境、受験の不安、緊張、なぜか漂う孤独感のせいで、いつまでたっても眠れません。親に電話すると、とりあえず体だけでも休めるため、目を閉じて横になっておてよう言われたので、とりあえずそうすることにしました。

体はクタクタなのに眠れない。早く眠りにつきたいと思っても眠れない自分にイライラし、半ば発狂しそうになっていました。

そうこうしているうちに、一睡もできないまま朝日が部屋に射し込んできて朝食の時間を迎えてしまい、朝食バイキングへ。食欲はなかったのですが、倒れないように、朝ごはんだけは一応食べ、その後身支度をして、受験会場である早稲田大学戸山キャンパス(文学部キャンパス)へと足を運びました。



受験初日 2月19日 早稲田大学教育学部社会科学専修入試

・午前10時、英語スタート。

全体を見渡してからさっそく問題にとりかかる。別に難しくはない。なのに、一睡もしてないせいか、頭がいつものように働かず、英文が頭に入ってこない。「なぜだ・・・、集中しろ集中!」と頭の中で何度叫んでも、焦るばかり。

それでも最後まで諦めないで、食らいつく。が、やはり本来の実力は発揮できずに終了。終わったときには、政経と国語で取り返すしかない思いに駆られていました。とりあえず出来た気がしなかったです。

・午後1時、政治経済スタート。

問題自体はさほど難しくない。大概知っている知識の中からの出題。しかし、試練が待っていました。一通り解き終わって見直ししているときに、神経質な私は自分が書いた漢字のハネなど細かい点が気になり、漢字の間違いで点数がもらえなかったらどうしようと思い、気になる漢字を書き直す作業をはじめてしまったのです。

そうすると綺麗に書かなければという気持ちに駆られ、終了時間が迫ってきていたことも相まって手がすごい震え方をしはじめました。何度も何度も深呼吸をしたんですが、指の震えは一向にとまりませんでした。

そのため、人が読めるような字を書けなくなってしまい、震える右手を左手で固定して、何度も何度も字を書いては消し、書いては消してを繰り返していました。おかげで、試験用紙には穴が開くし、真っ黒になってしまうはめに。結局、試験終了まで震えは止まらず、何問かは犯行声明文のような角ばった読めるか読めないかのギリギリの字で提出することになってしまいました。

・午後3時、国語スタート。

現代文は比較的スイスイ出来る。古文漢文は戸惑いかなり苦戦。それでもそこそこ出来たかなという手応えはありました。

受験初日はこんな感じで終了。全体として合格ラインには乗ってるだろうという手応えはあったので、受かったかもしれないと思っていました。ホテルに帰って、第二志望である政経学部を前日に控えた夜も、緊張と手が震える恐怖のせいでなかなか眠りにつけませんでした。

眠りにつけたのは、日が明ける前ですが、この日の睡眠時間は1〜2時間程度です。当たり前ですが、この時既にフラフラです。朝食をとって、この日は西早稲田キャンパス(本部キャンパス)へ。



受験二日目 2月20日 早稲田大学政治経済学部政治学科入試

・午前10時、英語スタート。

問題を進めるにつれて気付きました。「あれっ、なんかいつもより難しい・・・」ここで、誤算が生じました。というのも、合格最低点が他学部より高い政経学部は、英語で9割近くとって逃げ切るしか策はないとずっと思っていたからです。

必死でもがいたものの、英語の時間が終わって、9割には到底届いていないだろうなという確信があったので、国語と社会で挽回することを誓いつつ、昼ごはんを食べました。

・午後1時、国語スタート。

英語の分をカバーすべく意気込んで挑んだ国語ですが、途中でどこかの席からケータイのバイブ音がして、一気に集中力がきれてしまったため、結果は散々たるものでした。あまり思い出したくないのでこれ以上書くのはやめておきます。

・午後3時半、政治経済スタート。

英国と大きく転んだので、取り戻そうとするも空回り。結構難しかった気がしますが、あまり記憶にありません。手は前日同様震えてしまいました。

この日は、受験場所が本部キャンパスだったため、英語の解答速報を配っていました。それをもらって帰り道駅のホームで自己採点。結果は予想通りでした。正答率75%くらいで、90%には遠く及ばず。国語が終わった時点で落ちたという確信を抱いてはいたものの、やはり電車の中では、ショックで呆然としてしまいました。ホテルに戻った後も、政経学部の失敗を引きずっていました。

第一志望である法学部に受かるべく、気持ちを切り替えるべきだったのでしょうが、指が震えだしたり、政経学部でおもいっきり転んだりと失敗続きだったので、受験に対する恐怖が最高潮に達していたと思います。

そんな中でやはりぐっすり眠れるわけもなく、この日の睡眠時間は約3時間。起床後、例のごとく、朝食を食べ身支度をして、この日は大久保キャンパス(理工学部)へ向かいました。
戻る大学受験☆逆転合格術トップ続きを読む
当サイトに掲載されている全ての内容の無断転載・転用を固く禁じます。
Copyright(C)2008 大学受験☆逆転合格術 All rights reserved
Since 2004/12/27