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早稲田大学商学部合格者(管理人)の体験記2

高校中退
高校では友達もできて楽しいと感じるときもよくありましたが、やはり学校自体に嫌気がさしていた私は、高校を辞めたいという気持ちに入学後ずっと駆られていました。

それに加え、当時の私は、本気でバンドをやっていきたいと思っており、それがますます中退したい気持ちを後押ししました。

ただ、高校を中退するということは、とても大それた事に思えて、現実的ではない願望に近いことだったと思います。それが突然現実的なものに変わったのは、高校1年の終りに近いころでした。

「こんな環境にいたら自分が死んでしまう。本当にやりたいこと(=バンド)に精一杯打ち込んで自分の夢を追いたい!」

思い立ったらとまらない性格なので、決断した後すぐ両親にそのことを伝えました。もちろん両親には猛反対されましたが、何度も話し合った結果、私の意志があまりにも固かったため、親もやむなく了承してくれました。思い返してみると両親は絶望的な顔をしていたと思います。

でもそのときは、両親の気持ちにまで気が回りませんでした。高校の担任とも何度か話し合いました。担任は引きとめてくれたのですが、もう引き返す気持ちなど少しもありませんでした。これからのどのようにやっていくかということについて、私は両親に「東京外語大を目指したいから、通信制高校に編入して、高卒の資格がほしい」と伝えました。

でも、実際のところ、バンドで生きてこうと本気で考えていたものですから、両親を安心させるためだけにそう伝えたため、勉強する気などもう既に消えうせていました。

私が、大学進学を考えて、高卒の資格をとりたいと言ったことで、父親は色々と私のために調べてくれました。このとき私は完全に受け身状態で父親に任せっきりだったのですが、そんな私を見捨てずに色々やってくれました。今思うとここまで考えてくれていたのに本当に申し訳ないことをしたなという気持ちはあります。

そして、「大学に行くのであれば、通信制の高校を卒業しなくても、大検を取って大学を受験する資格を得るというルートがあるから、それも視野に入れたらどうか」という父の助言で、以下のような方針で大学受験の資格を得ることにしました。

『S高校から通信制N高校に編入する。その際S高校で取得した1年分の単位をN高校にもっていき、N高校でも一定の単位を取得した後、N高校は自主退学。大検は英語と国語の2教科だけを受験し、他の科目はS高校とN高校の両校で取得した単位で科目免除してもらう。ちなみに、科目免除というのは、高校などで一定の単位を取得した教科を申請すれば試験を受けなくても大検でその教科は合格したものと扱ってもらえるというものです。つまり、大検で英国の二教科に受かってN高校で一定の単位がとれ次第、晴れて大学入学資格検定に合格できる。即ち、大学を受ける資格を得られる。』というものです。

説明へたくそですみません。なんでこんなやり方にしたかというと、私が大学受験の勉強を続けるにあたって、大学受験の受験科目以外の勉強に時間を割くのは効率的ではないという父親の私への配慮と通信制の高校に行きたいという私の意向があったからです。

実際大検は勉強すれば受かっちゃうようなテストなんですけど、その時はそこまで知らなかったんでしょうね。勝手に難しいと思い込んでたのかもしれません。今考えると全部大検で受けておくべきだったと思います。N高校には退学することを前提として入学したことになります。

N高校の先生にもそのことは伝えて入学しました。それから、受験勉強を続けるため、駿台予備校の英語と国語の単科講座をとり、ペースメーカーとして和田秀樹氏が監修している緑鐵受験指導ゼミナールという通信教育をはじめることにしました。
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