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早稲田大学商学部合格者(管理人)の体験記1

高校入学
私はとあるマイナー進学校に入学しました。

入学するのに必要な偏差値が低いわりには難関大学への進学率が高い高校でした。

そもそも私は自由な雰囲気の某有名私立高校に入学して、大学までエスカレーター式で行くことを目論んだのですが、受験勉強を開始するのがあまりにも遅く、とてもじゃないけどその高校に受かるレベルにはなりませんでした。

私はそのことが相当悔しかったため、大学入試でリベンジすることを誓い、自分のその時の偏差値でも行ける高校で、かつその中でも難関大学進学率が最も良い高校に行こうと決意しました。

その結果マイナー進学校である高校を受験し入学する運びとなりました。「入学するのに必要な偏差値が低いわりには難関大学への進学率が高い高校。」これだけの理由で入学してしまったS高校ですが、このフレーズには裏がありました。中高一貫校でもない上に、低偏差値なS高校が、なぜそんなに高い進学実績を出せるんでしょうか?

答えは簡単。スパルタ教育です。入学前にある程度は覚悟していたものの想像を遥かに超えていました。

入学してすぐに勉強以外を考えられないくらい勉強に追われました。遊ぶ暇なんてほとんどありません。宿題の量が半端ない上に、やらなければ呼び出し体罰は当たり前で、夕飯時まで残って勉強させられるはめになります。校則もこの上なく厳しかったです。自由なんてありません。ここに入れば、華の高校生活グッバイです。脅されながら勉強させられる今考えても不思議な高校です。

もともと自発的にやっていく環境でこそ生き生きできる人間だったので、入学してすぐこの高校に嫌悪感を抱きはじめ、家に帰っては親に愚痴をこぼす日々が続きました。この高校での勉強についてですが、学校での勉強のペースはとても早かったです。

その中で消化不良を起こし始め、数学と理科はいくら勉強しても全く理解できない状態に陥り、完全に挫折しました。逆に英語はやればやるほど頭に入ってきて楽しくなりました。それで、当時は単純に将来英語を本格的に勉強したいと思い、いつの間にか「東京外語大に行きたい」なんてなんとなく思っていました。

この時期の勉強は、所詮、人にやらされていたもので、自発的なものではないため、割いた時間のわりには成績がほとんど伸びなかったです。当たり前ですね。
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