英語勉強法1
はじめに
英語は文系理系どちらでも出題され、私立大学では他の科目より配点が高い場合が多いですので、英語は最大限にまで伸ばしておく必要があり、とても大切な教科であることを念頭に置いておかなければなりません。
英語は言語ですから、単語、熟語、文法、構文、読解力などの総合的な力(といってもリスニング、スピーキングは大学受験ではあまり求められることはありませんので、主にリーディングに関しての総合的な力)がなければ、偏差値はなかなか上を向きませんし、伸びたとしても総合力がなければいつか頭打ちになってしまいます。
ですから、他の教科よりたっぷりと時間をかける必要性があります。人によって戦略は違うと思いますが、一般的に英語を伸ばしておくというのは得策であるというのは分かっていただけたと思います。私も英語にはかなりの時間を費やしました。
勉強を開始して数ヶ月の間の教科ごとの時間比率は、英語:国語:政経=6:2:2くらいだったと思います。はっきり覚えていないので曖昧な数字ですが、かなり英語に時間を割いたということは分かってもらえると思います。